PX-7Vモニター(9)友達のデータをプリントしました

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一緒にブログをやっている、ニックネーム花屋さんのデータをプリントしました(^_^)/。
きれいな青空の広がる雪山の写真です。
ご本人のご希望により、まずはポジフィルム調(高彩)でプリント。
う~ん、ちょっと派手すぎて、わざと過ぎる感じがしました。

ご本人から2枚と言われていたので、次は、標準で。
う~ん、さっき派手なのを見たせいか、くすんで見えます(笑)。

ということで、Photoshopでシアンをプラスしました。
おぅ、これがベスト\(^o^)/。
だと、わたしは思います。

花屋さぁ~ん、届いたら、どれが一番気に入ったか教えてくださいね(^^ゞ。

そして、次に、山に可憐に咲く節分草のデータをプリント。
ブルーインクとブラックインの両方でというご希望でした。
ちょっと見た目、区別がつきません。
でも、よ~く見ると、やはり違います。
ブルーインクのほうが、シャドー部の締りがいいように思います。
それから、地面の茶色の部分がやや赤みを帯びています。
総じて、ブルーインクの勝ち\(^o^)/。
だと、わたしは思ったのですが・・・
さて、ご本人はどちらがお気に召すでしょうか。

今回は、わたしの写真ではないので、実物を載せられず、言葉だけの報告となります(^^ゞ。

しかし、プリントって楽しいですね♪

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コメント(2)

訂正
発色が思ったよりも性格で→発色が思ったよりも正確で

いやああ、いいかんじです。
好みでいうと、やはりブルーインクがいいです。
記憶の中の風景を、もうひと味あでやかに思い出すという感じですね(笑)

ポジ調は蒼い海原とか鮮やかな紅葉とか光り輝く緑の風景とか、
記憶に大きく色づけしたドラマを創るって感じです。

こんばんはぁ。
プリントどうもありがとうございました。なかなか立派な仕上がりです。

セツブンソウのクローズアップ写真について
ブルーインクとブラックインクの二種類のプリントですが、
一目見たところでは、ほとんど違いがないように見えました。
が、じっと見ていると雰囲気が違います。
違いは、セツブンソウの花の発色で、
すっきりくっきりと出ているのがブルーインクです。
つまり鮮やか目に出ているということです。
地味な花なので、こちらの方がいい感じの写真になりました(笑)
ブラックの方はやや彩度が低いという印象ですが、自然食に近いです。

3枚の雪山写真について
ポジフィルム調と標準の違いですが、鮮やかさに明瞭な違いがあります。
ポジフィルム調の方は本当に鮮やかで、空の蒼が本当に真っ青です。
雪の白と空の蒼の2色しかありませんが、
まるで偏光フィルターをいっぱいに効かせたような鮮やかな蒼です。
自然な空の蒼とはかなり違いますがきれいなことはきれいです。
雪の白はこれも明るく鮮やかですが、こちらは実際の色です(晴天で明るく輝く雪)

標準モードの場合は、空の蒼が感覚的には近いと思いますが、
ポジを見てしまうとどうしても地味に見えます。
しかし、感覚的にはこちらの方が記憶に近いですね。
雪色は少し灰色がかっています。青かぶりもしてるみたいです。

イケイケ鮮やかにきれいなポジ、何となく現実的な標準
こんな感じでしょうか。
感想としては、鮮やかできれいな風景写真に向くポジ、実際の記憶に近い標準
こんな感じだと思います。

雪山の一枚写真
ほとんど白で、所々岩の黒が見える写真ですが、
ブルーインクで標準ということですが、ほとんどモノトーン状態の中空の蒼があるだけですが、
空の蒼については
やはり地味ですが実際の色に近いと思います。

総じて、
発色が思ったよりも性格で、
解像度というか、個々のインクの粒子の定着がいいと思います。
輪郭がきちんと出ていますし、雪煙や雪の粒子、土粒、おしべ・めしべなどの粒立ちがしっかりしていると思いました。

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