内容は支離滅裂ですが、春の三題です。
一つ目・・・イワカガミの花の蜜を吸う虫と明るい光
二つ目・・・春の山はまだ雪の気節
三つ目・・・豆の花

四つ目・・・幸せの印、四つ葉のクローバー ついでに五つ葉もあった。
内容は支離滅裂ですが、春の三題です。
一つ目・・・イワカガミの花の蜜を吸う虫と明るい光
二つ目・・・春の山はまだ雪の気節
三つ目・・・豆の花

四つ目・・・幸せの印、四つ葉のクローバー ついでに五つ葉もあった。
白馬岳というのに出かけてきました。
ここはその白馬岳へ至るルートの内、バリエーションの主稜ルートです。
が、天気予測の通り、強風が吹き荒れ雪までも降ってきました。
途中でその先を断念し、なかなか厳しい撤収作業でしたが、
ゴールデンウィークを過ぎたというのに山は真冬状態です。
<低いところではまだ風も強くなくて時折の雪降りとガス>
<稜線上は暴風状態で、撤収するにも緊張の連続>
<安全圏の白馬雪渓から振り返ると上の方があれている>
美しい大自然は危険と隣り合わせ。そんなことがよくわかりました。
ゴールデンウィークの合間を縫って中央アルプスへ行っていました。
気温はかなり高めでしたが、雰囲気はまだ冬のさなかです。
宝剣岳と中央アルプス主稜
暴れん坊将軍 「シバ」
性格はまだ子どものままで体は大人になった
まるっきりそんな感じで、かなりの暴れん坊
我が家の暴れん坊、シバ君が順調に成長しました。
ダイエット食には見向きもせず、ジャーキーおやつでぷくぷくです。
毛がもこもこしてるためでかく見えますが、生えかわりで毛がなくなると意外にスリム。
しかし、首回りにお肉がたるんでます。
いっぱしの成犬になってきた。1歳と7ヶ月
しかし、肉がたるんでるため、油断して首を振るとぶるんぶるんになる。
こうしてみるとなかなかの勇姿。
飼い主には従順だが、警戒心が強く知らない人には厳しい対応をする。
近江国は琵琶湖を取り巻いて北と南ではずいぶん気候が違います。
南は京都に隣接し、桜がすでに落下盛んな状態。
しかし、琵琶湖の北、湖北ではようやく満開を迎えました。
海津大崎から奥琵琶湖パークウェイにかけて、ちょうどのタイミングで満開です。
例年より約一週間の遅れ。
奥琵琶湖パークウェイから俯瞰する琵琶湖
同じ位置から 向こうは対岸の長浜地方
桜に包まれてたたずむ湖岸の集落、お花見の湖乗船が走る

桜の向こうに見える竹生島(ちくぶしま) 遊覧船が出ている。
生まれたばかりの子ヤギで、まだ一ヶ月たってません。
除草用に役立つので、そのうち一匹をもらい受けることに。
生まれたてというのはかわいいものです。
母ヤギと子ヤギ
子ヤギ時代からすでにおじいさん顔
まったりひなたぼっこの子ヤギきょうだい
フクジュソウが咲き始めました。
今年は気温が低いせいか、例年よりかなり遅めです。
日当たりのいい斜面に、ちょうど見頃に咲いていましたが、
日陰の寒い斜面では、ようやく芽を出し始めたところです。
この花を見ると、春がきたぁ・・・と思いますね。



久しぶりに登山です。
思いの外好天気に恵まれましたが、バテバテです。
登山ルートに入る際に、雪崩が非常に危険な状態だから、くれぐれも注意するようにと厳重なる忠告を受けました。
雪崩というのは天候と積雪と地形の組み合わせで起こります。
いつものルート取りを大幅に変更して、慎重にやってきました。
雪山は厳しいですが、きれいですね~。。
こういうちょっと危ない世界に足を突っ込んでると、
毎日元気に過ごせてるだけで十分幸せだって思ってしまいます。



今年の冬は寒かったですねぇ。
こちらの方も雪国でもないのですが、山間部にはたくさんお席説がありました。
その残雪をわって、春の兆し、福寿草が芽を出し始めました。
温暖地ではもっと早く出るんですが、この辺では、毎年2月下旬頃からです。

琵琶湖の方も冬の季節風がなくなり、
穏やかな水面に多少なりとも暖かい雰囲気の光模様になりました。

近江地方は地勢的に日本海機構と太平洋気候が入り交じって、
いろいろな景色が多様に見られます。
鈴鹿の山には大きな氷壁が(三重県側)でき、絶好の冬山訓練です。
かなり寒いです。
写真は鈴山脈にある大きな氷瀑とクライマー。
琵琶湖沿岸部はまだ寒いながらも春の気配が
写真はまだ冷たいながらも穏やかな琵琶湖の表情。この辺は幅も広く、水平線らしき雰囲気です。
渡り鳥や旅鳥が、琵琶湖まわりで冬を過ごします。手厚く保護され、安心して餌場によってきます。
写真はコハクチョウファミリーのお食事風景。
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